2014年08月27日

【大根の葉っぱ粉砕ふりかけ】

畑でとれた夏大根。

信じられないくらい辛いんです。
なんか黒いし。
スーパーでこれ買わされたら苦情言いに行くレベルですが、自分で種に唾液を含ませてから撒いて、時に素手や素足で土や葉をいたわって出来上がった野菜だと、刺激的ですが何故か美味しく感じます。

いや、おいしいは言いすぎでした。
なんか意味があるんだろうと思って一人で食べてます。
ところで、葉っぱは結構甘いです。

虫食いがすごいんで、お浸しなど上品な料理には向いてないかと思い、

細かく切って洗ったのち、天日干しにしてカラカラに乾かしました。

それをミルサーで粉砕し、同じく粉砕したかつおぶし、ごまをフライパンで煎り、砂糖醤油を絡めてふりかけにしたところ、すごく美味しくなりました。

キャラものの個包装ふりかけが大好きな子供も、このお手製ふりかけは嫌がらず食べてくれます。


野菜嫌いの長男が大根の葉を食べてくれるなんて…嬉しい。

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posted by 20インチ at 23:18| 水曜日:食べ物 | 更新情報をチェックする

2014年08月26日

【自然素材でできたピンチハンガー】

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変色したユーカリのリース、
まだ香りが残ってて捨てるのがもったいなかったので、
ピンチハンガーに改造しました。
レシピなどの紙切れをはさんでもいいし、下着くらいなら干せます。
posted by 20インチ at 23:58| 火曜日:暮らし | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

【猫は見おろすのが好き】

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レンジの上に何かいる!

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猫発見。

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まぁなんて無防備な。
posted by 20インチ at 23:59| 月曜日:日記とか | 更新情報をチェックする

2014年08月22日

【念願かなって冷えとり勉強会に出席してきました】

まだまだ少数派である冷えとりを実践していると、冷えとり仲間が欲しくなります。
もしくは、冷えとりの先輩に教えを請いたくなります。

最近の冷えとり書籍の著者である進藤幸恵さん
(考案者で過去の書籍の著者の進藤義晴さんの娘さん)が色々お話ししてくださる
冷えとり勉強会が大阪で開催されたので、参加してきました。

実は最近、
裸足の方が人間らしいのでは?
靴下の重ね履きもやりすぎると変な固定観念が生まれて体に良くないのでは?
と頭をよぎることが増えていたんです。

なので進藤幸恵さんのお姿や話しぶりを見て感じて、今後も冷えとりを継続するか決断しよう。
と思いながら参加しました。

会場の一番後ろの席から眺めた進藤さんは、リスとか雀を思わせる小柄な女性で、オーラとか凄みは一切ないように見受けられました。
休憩時間に一番前に移動して、他の人と話す姿を観察してみたり、私から話しかけてみたところ、
やっぱりオーラはない。けど目がいつも笑ってる…
と感じました。

また、質問タイムに
「人と関わっているとネガティブな感情を受けて、私も嫌な気持ちになったり、すごく暗くなる時がある。進藤さんは辛い気分の方の相談に乗ったり、嫌な電話がかかってくることがよくあると思いますが、自分の心にどのように対処しているんですか?こういう気持ちも半身浴などで浄化できるんですか?」
と尋ねたんです。

その答えが
「これはスルーする術を身につけることかなー、云々」
という、冷えとりや心のあり方があんまり絡んでない、予想に反する答えだったもんで、びっくりしました。
めっちゃ普通の人やん!

思ってたんと違う…とつぶやきながら帰ってきましたよ。

結論
やっぱり冷えとりは続けます。
威圧感がない、とてもフレンドリー、笑顔が嘘くさくない、至って普通の人なのにやってることがパワフル、謙虚、足が暖かい方が楽。
等の理由です。

時には裸足で凸凹の地面を感じることも取り入れつつ、この冬も頭寒足熱で乗りきります。
posted by 20インチ at 21:14| 金曜日:からだ | 更新情報をチェックする

2014年08月11日

【畑を借りることで変化したこと】

そういえば3ヶ月ほど前から、友人と私の父の三人で畑一区画を借りて野菜を育ててるんです。
その畑は山の上で、緑に囲まれて、水と空気が美味しい素敵なところなんですよ。

いっちょまえにトマトやきゅうり、にんじんなどの収穫を楽しんでおります。

ただ、家から遠いんですよね…
家の前ならガーデニング感覚でしょうが。

そんなわけで畑に行くために、10年ぶりに車の運転を再開しております。
運転、やってみれば結構楽しかったです。
自分でてきることがまた増えて嬉しい。

■良かった点■
@畑の隣近所の区画のおじさんが、野菜のおすそわけをしてくれる!
先輩たちの野菜はうちらのよりも上品で丁寧で甘い味がするんですよ♪
自分とこの野菜の収穫を合わせると、スーパーなどで野菜を買う回数がかなり減った。

A気分転換になる!
なんか無心になれます。

B全然甘くない!でも何か変わった味で美味しい!
私達は口の中で10分間モゴモゴして唾液だらけになった種を土にまく、足の裏で土や野菜を触る、
というアナスタシアスタイルの栽培をしています。
その結果、同じうねで育てても私と友人の野菜の味は異なり、そして味が濃くて何か野生的な味のする野菜ばかり取れます。
けれど、何か美味しいんですよ。

■困る点■
@子供たちが一緒についていきたがらない。
飽きたのかな…昼前の少し空いた時間に私は行きたいんですけど、「あの暑くて虫だらけでおもんない畑に行くのは嫌。」だそうです。
どうか秋になって気持ちが変わってくれますように…

A仕方なくみんなが寝てる間、早朝に一人で行ってみたりするも、そこは元々趣味や家事の時間だったので、畑から帰ってくるとバタバタで、時間が足りない。
手広くやりすぎたのかな。でもやめたくないよぅ。
限られた時間、何かやめるとしたら何だろう…そんなことを考えてしまいます。

困ることも確かにありますが、自分や信頼できる周りの人から食べ物を調達できる喜びを知ると、畑はやめられないですね。
posted by 20インチ at 18:01| 月曜日:日記とか | 更新情報をチェックする

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