2007年08月14日

とんでもない組み合わせのリバーシブルピロケース

ベッド関係のカバーリングは、ほぼ無印で買っています。お求めやすい値段なので。
それでもここ1年くらい新しいカバーは買ってなくて、
我が家のシーツもなんだか見飽きました。
自分の中では月に一回カバーを取り替えて、写真をUPすることにしてるのですが、
このままだと、「これ3ヶ月前と一緒やん。ブログに載せる必要ある?」という状況が
近いうちにやってくることでしょう。

というわけで、家に余っている生地でピロケースを作ってみることにしました。
最近は表裏で柄の違う、リバーシブルが流行っているようです。
(unicoで売ってるカバーリングもそうでした)
なので私もリバーシブルタイプにします。
しかし、最近ナチュラルな真面目なものばかり作ってる私は、
たまにははじけたものを作りたくなります。
せっかく手作りなのだから、既製品のまねしっこでなく、
オリジナリティを追求したアイテムを!ってことで、少し考えてみました。

ネットでざっと見た限りだと、
とか の、
無地だけど完全なる色違いとか、同系色だけどチェックとストライプみたいな、
何かしらどこかに共通点のある感じが多かったです。
そこで私は異素材・異色・異柄を融合したまくらカバーを作ることにしました。

07081401.jpg
バーン。
ワッフル地のフレンチなボーダー×きのこと花が入り乱れたわけわかんない柄の
異色コラボレーションピロケースでーす。
正直、完成直後は、
「こんな気持ち悪いもの作るんじゃなかった。どっちの生地も泣いている。」
と思っていたのですが、数日経ったらすっかり開き直りました。
我が家のカバーリングは地味なのが多いので、
こういう派手な柄はアクセントになって良いはずだ!と言い聞かせています。
来週、このピロケースを交えてシーツ換えした写真をUPします。
ラベル:寝室
posted by 20インチ at 21:00 | TrackBack(0) | 火曜日:暮らし | 更新情報をチェックする

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